泣く子も黙る700psのアメリカンV8改ユニットを搭載したサンマルZ!【読み上げてくれる記事】

アメリカ帰りの過激な700psストリート仕様

アメリカンV8が似合うドラッグスペシャルなターボ仕様!!

アメリカから逆輸入したチューニングカーであるため、残念なことに詳細が不明だというサンマルZ。エンジンはターボチューンされたV8エンジン「LS1」に換装され、約700psを出力する。

以前、モーターヘッド誌が開催した福島の飛行場でのゼロヨン撮影会では、12秒台/終速190キロを超える走りを確認できたというから、その実力はホンモノだ。

ハイパワーエンジンに加え、ミッションはトルコンタイプ(遊星ギヤ)の2ペダルマニュアル方式。アメリカのドラッグチューンでは定番のものだ。

サスペンション形式はオリジナルのストラット式を踏襲しているが、ハイパワーマシンに起こしがちなトラブル、デフメンバー周辺は対策として強度アップがなされている。

アメリカでは昔から定番のLSエンジン換装チューンドだが、ベースが北米仕様のレフトハンダーとなるとやはり違和感はナシ。走る国は変わったが、その戦闘力は日本の最新チューンドと比較しても負けないだろう。

取材協力:ロッキーオート

エンジンはコルベットなどに搭載されているLS1、大型のトラック用ターボによる過給で約700psを発揮するという。制御はメガスカートというフルコン。詳細に関しては不明だが、作りはかなりマニアックなドラッグスペシャルとなっている。

ドラッグ用のアメリカ製高強度オートマ。オートマチックと言っても、実際にはシフトセレクターはドライバーが動かす。車両は北米モデルのため、レフトハンダーとなっている。

リヤタイヤはミッキートンプソンのストリートドラッグ用(ETストリートラジアル)。サイズは235/60-15、このタイヤを履いてゼロヨン12秒台を記録した。

リヤサスペンションはオリジナルのストラット方式を保っているが、各部に補強が加えられている。アルミ削り出しのデフメンバーにはNOSMSというブランド名が刻まれていた。

右フロントタイヤの前に開放されているパイプはなんとマフラー。豪快な仕上げだ。

web option編集部

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