SUV用のオールシーズンタイヤをお探しのあなたにちょうどいい、グッドイヤー「アシュアランス・ウェザーレディ」【読み上げてくれる記事】

ここ2~3年、じわじわとその知名度や販売台数が増しつつあるオールシーズンタイヤ。オールシーズンタイヤとはいわば「雪道も走れる夏タイヤ」で、スタッドレスタイヤとの違いは凍った路面での性能を削るかわりに、スタッドレスタイヤが苦手とする舗装路やウエット路面でも夏タイヤに近い性能を持つ特性です。雪道を走る機会は年にわずかあるかないか、というドライバーにとっては年中履きっぱなしでOKというのが魅力。それが注目されている理由といえるでしょう。

しかしながら、今まではSUVのサイズを用意しているオールシーズンタイヤが日本ではほとんど売られていませんでした。SUVユーザーにとっては選択肢として限られていたのです。

そんな状況のなか、今年の夏に届いたうれしいニュースがグッドイヤー「アシュアランス・ウェザーレディ」というSUVオールシーズンタイヤの登場です。グッドイヤーといえば「ベクターフォーシーズンズ」でオールシーズンタイヤの存在を日本に広めたタイヤメーカー。そのSUV用というのだから興味深くないわけがありません。

ところで、どうしてオールシーズンタイヤが雪道でも走れるかというのは気になるところですね。理由はふたつあり、ひとつは低温時にゴムが硬くなってしまう一般的な夏タイヤと違って、温度が低下しても硬くならないゴム質で路面にしっかり密着すること。もうひとつは雪を掴む溝の設計になっているからです。

「アシュアランス・ウェザーレディ」の性能は、特性としては雪道での走行性能にも配慮した「ウインタータイヤ」に近いキャラクター。「スノーフレークマーク」が付いているから、高速道路のチェーン規制時にはスタッドレスタイヤと同じようにチェーンを装着しなくても走行が許可されるのも覚えておきたいポイントなんですよ。

『読み上げ動画』の最新記事

BMW X7、日本上陸! 最新の運転支援システムを搭載した最上級ラグジュアリーSAV 【読み上げてくれる記事】
ニュルブルクリンク24時間に参戦するSUBARU WRX STIの足元を支える「ファルケン」タイヤ 【読み上げてくれる記事】
スーパーGTやスーパー耐久で走っている「GT3」は、ルマンに出られない!? GT3とLM-GTEって何が違う?【読み上げてくれる記事】
2019年ル・マン勝利でトヨタが2018-2019WECスーパーシーズンを制覇。1000馬力のロードスポーツカー開発も本格始動!【読み上げてくれる記事】
BMW 3シリーズに待望のステーションワゴン「ツーリング」を追加! 【読み上げてくれる記事】

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事