トヨタ・C-HRにFFターボモデルを追加設定。流れるウインカーも標準装備 【読み上げてくれる記事】

いま日本市場でもっとも売れているSUV、トヨタ・C-HRがマイナーチェンジで商品力を高めています。

これまでハイブリッドは2WD(FF)、1.2リッターターボは4WDというグレード構成でしたが、新たに2WDターボを新設定。これによりメーカー希望小売価格は229万円~と、より狙いやすい価格帯となっています。

さらにエントリーグレードを除いて、すべてをLED化した大型ヘッドランプ(オートレベリング機能付Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト)を標準装備したのも見逃せません。より現代的なフロントマスクにアップデートしたというわけです。

ボディカラーは新規設定色・ネビュラブルーメタリックを含むモノトーン8色、新規設定色ホワイト×ネビュラブルーメタリックを含むツートーン8色の全16色を設定しています。

1.2リッターターボの価格帯は、229万円~279万9600円、ハイブリッドは261万4000円~292万9200円となっています。

『読み上げ動画』の最新記事

BMW X7、日本上陸! 最新の運転支援システムを搭載した最上級ラグジュアリーSAV 【読み上げてくれる記事】
ニュルブルクリンク24時間に参戦するSUBARU WRX STIの足元を支える「ファルケン」タイヤ 【読み上げてくれる記事】
スーパーGTやスーパー耐久で走っている「GT3」は、ルマンに出られない!? GT3とLM-GTEって何が違う?【読み上げてくれる記事】
2019年ル・マン勝利でトヨタが2018-2019WECスーパーシーズンを制覇。1000馬力のロードスポーツカー開発も本格始動!【読み上げてくれる記事】
BMW 3シリーズに待望のステーションワゴン「ツーリング」を追加! 【読み上げてくれる記事】

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事